日本ふとん製造協同組合(JFMA)
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JFMAってどんなことをしてるの? 組合事業内容

JFMAってどんなことをしてるの?

本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的としています。

主な事業

(1) 指導教育並びに情報提供に関する事業

組合員の事業に関する経営、技術の改善向上を図るため教育及び情報の提供等の事業を行う。

  1. 経営情報委員会の事業
    1. 機関紙「JFMA情報」の発行
    2. 「JFMAニュース」の発行
    3. その他諸情報及び資料等の提供
  2. 研修会事業
  3. その他必要に応じ懇談会あるいは講演会を開催する。

(2) 品質管理部会に関する事業

  1. 「綿ふとんわた」JFMA品質基準の検討
  2. 品質管理及び品質基準に係わる調査研究
  3. その他必要な事業

(3) ふとん部会に関する事業

  1. ふとんの試買テストの実施
  2. ふとんのエコサイクルに関する研究
  3. ウールマーク「ゴールドラベル下げ札、コーナーネーム」の斡旋
  4. ふとんの販促用POPの斡旋
  5. ふとん、わたの生産実績調査
  6. その他必要な事業

(4) 国際交流部会に関する事業

  1. 外国人技能実習生共同受入れ事業
  2. 外国人技能実習生に係る職業紹介事業
  3. 海外との交流事業

(5) 調査研究等に関する事業

  1. ふとんの性能表示に関する調査・研究
  2. グリーン購入法の特定調達品目に関する調査・研究

(6) 需要振興に関する事業

  1. 日本製ラベルの発行(ラベル運用費の一部を育英資金に寄付)
  2. 「10月10日はふとんの日」に関する事業
  3. その他、需要振興を図るための事業

外国人技能実習生受入れ事業

16年を迎えております。毎年、年初めに実習生の面接に。
同行者:事務局・受入企業(当組合員に限る)組合が実施しております。

外国人技能実習生受け入れ事業は、安定した人材の確保が困難になった組合企業に是非活用していただきたい事業です。
現在、中国だけでなく、カンボジア王国やフィリピンからも実習生を受け入れております。

これまでに受入れた技能実習生は、602名。現在の受入実習生は、68名です。
また、12月19日には中国人実習生が4名、入国いたします。

2017年7月20日 成田空港にカンボジア人実習生7名入国(空港内風景)

2017年8月19日 閉校式及び各企業へ配属(各企業社長様・実習生風景)

JFMA共同ブランド「まるごとジャパン」事業

  1. 「まるごとジャパン」の普及
  2. 「まるごとジャパン」の啓発活動

一般社団法人日本寝具寝装品協会との連携に関する事業

  1. 一般社団法人日本寝具寝装品協会の業務を代行するとともに、ふとんの品質表示の励行を推進し、同協会のGFマーク制度の啓発普及を図る。
  2. また、それらに関する指導及び教育も併せて行う。

その他の事業

経済事業

  1. 品質表示用取扱いタグ、わた見本袋等の斡旋
  2. 需要振興に関するPOP及びパンフレット等の斡旋